
歯肉退縮でお悩みのかたは
根面被覆での対応も可能です
歯ぐきが下がって歯の露出部分が増えた状態は歯肉退縮と呼ばれ、見た目が目立ち、知覚過敏の原因となります。この状態の歯ぐきは、根面被覆と呼ばれる方法で治療が可能です。上顎の口蓋などから歯ぐきを採取して、歯ぐきが足りない箇所へ移植することで歯周組織の再生が見込まれます。

歯ぐきの色素沈着に対して
各種治療が可能
歯ぐきは色が沈着することがあり、タバコのニコチンが原因となるメラニン沈着、および金属の溶け出しで生じるメタルタトゥーなどが多く見られます。当院ではこれらの色素沈着に対して、審美治療で改善を試みることができます。ガムピーリングやレーザー治療などをご提案できますので、お悩みのかたはぜひご相談ください。